メルボルンの街角写真

オーストラリア

メルボルンはぶらぶら歩いているだけでもなかなか楽しい。

緑が多いし、協会や古い銀行の建築があちこちにある。

そんなわけで、今回は写真回。

Flinders Street駅近くの広場。

街の玄関口から、教会のファサードや尖塔が見えている。

街中にも、開いた空にそびえる教会建築。

緑も多くて気持ちがいい。

夜見ても綺麗。

メルボルンは、夜中に出歩いていてもなんの不安もなかった。

このあたり、国により街により、事情はさまざまだ。

事前のネットやガイドブックなどでの情報収集に加えて、宿で聞いたり、警官に話しかけたりすることも積極的にしたいところ。

そして、確証がなければ、暗くなる前に宿に帰る。これが鉄則。

オーストラリアのおまわりさんは自転車がスポーティすぎる。

こんなの、ついつい親しみを覚えちゃうな。

そしてバイクの警官さんは、日本もオーストラリアもかっこいい。

なお、パトカーもこの白、青、黄色の配色。

バイクで走っていて、「工事車両みたいなのが来たな」と思ったら実は警察車両だったときのびっくり感は、心臓にわるい。

Flinders Street駅の駅舎。

古いものを残そうという姿勢が随所に感じられる。

オーストラリアはイギリスの植民地時代を経て、1931年に独立した。

歴史の浅さをコンプレックスに感じている人も多いと聞く。

だからこそ、こういう歴史的な建物はこれからもしっかり残されていくんだろう。

駅の裏手は川で、夜景がきれい。

人通りが多すぎて、ロマンチックという感じではない。

写真左は、酒が飲める店があり、散策にもいい。

ところどころ暗がりもあるので、女性一人だとちょっと厳しいのかもしれない。

これも駅前。

クラシックと最先端が同居している街だ。

古い建物と言えば、銀行もそう。

昔の銀行の建物が残されている一角。

これらは今は銀行としては機能していない。

海外の街は、色彩感覚が違うことだけでも随分目を楽しませてくれる。

センスなのか、素材なのか、気候なのか。すべてが絡み合って違いを生み出しているのかな。

大通りに面しているものは、今も銀行としてつかわれていたはず。

トラムが縦横無尽に走っている。

トラムはほんとに大質量だからぶつかると大変なことになるよ、という運転者への警告。

サイなんかオーストラリアにいるのかな。でもユーモラスで好き。

「大丈夫大丈夫!」からの事故が多いんだろうな。

オージーはほんとにイージーゴーイングだからな。

それが良いところでもあって、お気楽でしかし逞しいその爽やかさは大好きなんだけれども。

図書館の敷地で、巨大チェス。

この図書館は、中もカッコイイ。

そして、勉強をしている人がたくさん。

素晴らしい。

どこだったかな、博物館かなにか。

戦争慰霊館にも行ってきた。

ここはしっかり見てきたけど、旧帝国軍は戦闘員ではないオーストラリアの病院船を撃沈したそうだ。

でもオーストラリアで日本人を嫌う人には会わなかった。

オーストラリアに限った話ではないけど、日本人ブランドというのはすごい。

信頼と礼節の代名詞のように思われている。つまり、みんな優しくしてくれるのだ。

だから、怖がらないでどんどん旅をしなければ損だ。

戦争慰霊館からの街の眺め。

綺麗な街だ。

ちょっと遠出して、ビーチでの夕日。

St Kilda Stationの辺りだったかと思う。

飲み屋もあって、連れ立って遊んでくるにはいい場所かもしれない。

メルボルンでは、バイク旅へのあまりの期待感から、ぶらぶら過ごしすぎた。

だからあまりディープな経験というのはしていない。

でも、街歩きしがいのある素敵な街だということは感じてもらえたんではないかなと思う。

気候もカラッとしているし、緯度も高いのでケアンズなどの北の街より過ごしやすいだろう。

確か、住みたい街としても人気の高い場所ではなかっただろうか。

メルボルンの街歩き、おすすめである。

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